成人式の振袖人気おすすめTOP5

今人気の成人式に着る振袖はどんなものでしょうか。人気の色、上位5つを挙げて見ていきたいと思います。

 

第1位:成人式の人気色といえば定番の赤!
いつの時代も、成人式の人気ナンバーワンは赤です。
振袖を着る機会は成人式以外にも結婚式などありますが、若さと女性らしさを兼ね備えた赤は、どんな人が着ても似合います。
また、振袖は祖母、母親と一緒に選ぶことも多く、年配の方にも非常に受けがいいのが赤です。

 

第2位:優雅で高貴な紫の振袖
昔、紫は身分の高い人だけが身につけていた色です。紫の着物は、振袖以外の着物でも人気、日本人によく似合うと言われています。
濃い目の紫を選ぶと、綺麗で凛とした雰囲気に、薄い紫を選ぶとほんわかとしたやわらかい雰囲気になります。
紫も赤と同様に、年配の方の支持を受けています。

 

第3位:キュートで女の子らしいピンクの振袖
ピンクは、可愛いものが好きな女の子であれば、一度は着てみたい振袖です。
淡めの色の帯や小物と合わせるとてもフェミニンな雰囲気になります。
着物を普段着なくても、洋服でピンクが好きな人は、洋服感覚のコーディネートで可愛く着こなすことが可能です。

 

第4位:大人らしいシックな紺の振袖
子供っぽくなく、大人の雰囲気をもつ紺色の振袖も人気色の1つです。
「カワイイ」よりも「キレイ」を目指す女の子に向いている色合いです。
派手ではありませんが、奥ゆかしいキリッとした色のため、成人式にも重宝されます。

 

第5位:清楚でスッキリとした印象の白の振袖
白は上品でとても透明感があります。
清楚な出で立ちがお好みの女の子にはとても支持される色です。
また、お肌が白く見える効果もあり、どんな肌色の女の子にも似合います。成人式でエレガントなお嬢様を演出するにはぴったりの色になります。

 

ここまで、人気の振袖の色を見てきましたが、人気の柄や形はどのようなものでしょうか。

 

まず、柄ですがどの色でも共通して人気のものは「古典柄」。
伝統的な古典柄は着る人を選ばず、また縁起のいい吉祥柄のため、新成人の門出にふさわしく、沢山の人から支持されています。

 

最近では、モダン柄を選ぶ人も多くいますね。
モダン柄には、流行りの配色で幾何学模様を描いたもの、大胆なで現代的な花や蝶のモチーフなどがあります。
個性を大事にし、自分に合った一着を、とこちらのモダン柄を選ぶ人も増えています。

 

また、レトロ柄も人気の柄の一つで、大正ロマンを彷彿とさせるような夢があふれる振袖です。
「人とは違うものを着て可愛くなりたい!」と思う女の子たちが選んでいる柄ですね。

 

最後に形ですが、成人式に着る振袖の多くが中振袖とよばれるもの。
花嫁さんが着る大振袖より袖が短いものですが、未婚の女性が着るフォーマルな振袖です。
最近は成人式に大振袖で仕立てる方もいるようですが、大部分は、中振袖で誂えています。

 

一口に成人式の振り袖と言っても、選ぶ色や柄で全く違った雰囲気になります。人生で一度きりのお祝いなので、大好きな1着に出会えるといいですね!

成人式の振袖をレンタルした場合と購入した場合の値段はいくらぐらい?

成人式に着る振袖一式を揃えるのに、購入した場合と、レンタルした場合では、いくらくらいかかるのでしょうか。
晴れの日に着る振袖の値段について調べてみました。

 

購入の場合は、値段はピンからキリまで様々あります。
安いものであれば、10万円前後で購入することも可能です。
こういった商品の場合は、振袖の生地が化繊だったり、質がよくなかったり、流行の柄ではなかったりすることも多いですね。

 

老舗の呉服店や百貨店などで売られている振袖は、100万円を超えるものもたくさんあり、有名作家の作品になると1000万円以上するものもあります。
ある程度以上の質や、人気の柄を求めようとすると、帯や小物なども合わせて30万円以上かかります。
実際に成人式の振袖を購入した人に聞くと、40万円〜50万円の価格帯で選んでいる人が多いです。
店によっては、振袖と帯や小物を全て揃えて30万円、40万円、50万円と各価格帯で選べるようにしているところもあり、自分の予算に合わせてその中から選ぶことができます。

 

レンタルの場合は、一般的には購入より安い傾向にありますが、選ぶ振袖の状態や質によっては購入より高くなるケースもありますので一概に安いとは言えません。
安ければ3万円から、高い場合は100万円くらいまで選ぶ振袖やプランによって変わってきます。
レンタルでは、借りる着物や帯が中古か新品か、また着物の素材などによって値段が変わります。今までレンタルされた振袖よりも、新品の振袖のほうが高くなります。
また、レンタルの値段には、振袖一式の値段の他に小物、着付けやヘアメイク、写真の前撮りやクリーニングがセットになっているプランが多いです。
店によってプランの内容は異なりますので、事前に値段に含まれている内容を確認することが必要です。
このようなプランをつけてレンタルの平均的な値段は20万円〜30万円ほどになります。目安としては、レンタルするほうが購入するより10万円前後安くなります。

 

レンタルのほうが、購入するよりも様々なサービスが付いて値段を抑えることができます。
振袖を成人式にしか着ないのであれば、レンタルの方が安くはなりますが、今後何回か着る予定がある場合は、購入のほうがトータルで考えると安くなる可能性もあります。
もちろん購入でも、レンタルでも上を見ればキリがないので、自分の予算に合ったものを選ぶことが一番大切です。

成人式の振袖をレンタルする場合のメリットとデメリットは?

成人式の振袖をレンタルしようと考える人も多いと思います。
今回は、レンタルをする際のメリットやデメリット、振袖のレンタルにかかる値段やレンタル店を選ぶ基準について調べてみました。

 

まずレンタルのメリットですが、成人式に一回着るだけなら購入より安くつくことです。
レンタルには、振袖を着るのに必要な帯や小物類がセットになっているだけでなく、当日の着付けやヘアメイク、写真の前撮りなどが含まれているプランがほとんど。

 

そのため、成人式にかかる諸費用を考えた場合、購入するより安くなります。
もちろんレンタルでも、選ぶ振袖によっては購入するより高くなる場合もありますので、一概に安いとは言えません。
値段の他にも、保管場所やお手入れを心配する必要もありません。

 

また、色や好みは年齢によって変わってくるので、成人式とは違う振袖で友人の結婚式に参加するなどと楽しみもできます。
それに加えて、流行のものを着ることができるのもレンタルのメリットになります。

 

反対にデメリットとしては、成人式以外にも卒業式やパーティで着ようと思った場合、何回も借りると購入より高くなるという点です。
(何回もレンタルするのであれば、お気に入りの振袖を購入して、確実に着なくなったら着物買取業者に売るケースも増えています。⇒着物買取 おすすめ業者)

 

また、購入して仕立てる振袖と違い、出来上がった既成品を着るため、サイズによっては選択肢の幅が少ないです。
人気の振袖はすでに借りられているということもあります。

 

振袖の一般的なレンタルの相場は、前に述べた当日の着付けやヘアメイク等が含まれた上で20万円〜30万円となっています。
ブランド物や絞りなどの振袖をレンタルした場合は50万円以上になることもありますし、化繊や中古の振袖を選んで相場より安く抑えることも可能です。

 

振袖レンタル店を選ぶ上で大事なことは、料金に何が含まれているのか明確に説明しているお店です。
お店の人の説明がわかりやすいか、振袖以外のオプション料金が適正であるか、確認しておく必要があります。
また、万が一、振袖を汚してしまった時などの補償サービスもあるといいでしょう。
成人式当日に振袖を着るためには、早朝にお店に行かないと行けないケースもあります。
そのため自宅や、会場の近くなどの交通の便が良いお店を選ぶこともポイントです。

 

一昔前は購入が当たり前でしたが、今はレンタル店もたくさんあり、沢山の選択肢から自分の気に入った1着を見つけることができます。
現在では、約半分の人がレンタルの振袖を選ぶそうです。成人式の記念に思い出に残る振袖と出会えるといいですね。

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